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遊びの力は無限大

遊びは子どもの成長への
最大の糧

私たちおもちゃ箱では、「遊びの力は無限大 遊びは子どもの成長への最大の糧」をテーマに、発達に遅れのある子どもたちや、障がいを抱える子どもたちに、早期からの『遊び療育』を提供することで、すべての子どもたちが平等に、幸せ生きられる世の中の創生をお手伝いしています。

遊びの療育

おもちゃ箱の提供する『遊び療育』を基本方針としています。

子どもたちは『遊び』を通して、様々な感情のコントロールや物事のルール、コミュニケーション力など社会で生きていくために必要なことを学びながら成長していきます。

私たちも大人になるまで、家庭、学校など生活環境の中で様々なことを学んできました。

お父さんお母さん、先生に教わったことや学んだことがたくさんあります。
しかし、【友達との『遊び』の中で感じたことや学んだことの方が、はるかに多かったのではないか】と考えています。

なぜなら、『遊び』の中で様々な『感情』『感覚』を身につけ、様々なことが『わかる』からではないでしょうか?

『悔しい』『負けたくない』という気持ちは重要です。
『やってみたい』『続けたい』という気持ちも素晴らしいことです。
しかし、子どもたちはその表現の仕方、伝え方がわからないのです。

それで困っているのは周りの人ではなく、子どもたち『本人』。
脳の働きによって理解するのが難しい場合もあり、どうしても直ぐにはできない場合もあります。

おもちゃ箱の職員は、子どもたち一人一人の特徴をよく理解して、『遊び』の楽しいという気持ちを用い、感情と感覚という本能に対してアプローチすることで、物事の順序や気持ちの切り替えなどの生活における『ルール』の重要性を伝え、『遊び』を細分化することで『わかる』という心を育む『遊び療育』を提供しております。

『感情』のコントロールと『感覚』を養う

おもちゃ箱で提供する『遊び療育』は、ただ集まって遊ぶだけではありません。

子どもたちには楽しく遊んでもらい、遊びの中で覚える様々な『感情』のコントロール方法や、体や手先を動かす『感覚』を養い、楽しみながら課題に取り組めるような療育・支援を行います。

そして苦手な物事にも『遊び』の要素を取り入れチャレンジすることで、さらなる成長を促します。

遊びのルールが社会のルール

子どもたちは、幼児期に入るころから『一人遊び』から『みんなとの遊び』へと遊びの幅が広がっていきます。
ここで適切なコミュニケーションを取るのに重要なのが『ルール』です。

私たちが当たり前のようにする『遊び』にもルールがあります。
その中には、暗黙の了解や目に見えない、意識をしていない『ルール』が複雑に混ざり合っています。

子どもたちは『できない』のではなく『ルールがみえていない』のです。

追いかけっこの『遊びのルール』を紐解いてみると、

追いかけ役のルール 逃げ役のルール
逃げ役を捕まえる役目(基本ルール) 追いかけ役から逃げる役目(基本ルール)
逃げ役を選択(感覚) 追いかけ役から逃げる(感情)
追いかける(感情・感覚) 追いかけられているか確認する(感情・感覚)
走って捕まえる(感情・感覚) 走って距離を取る(感覚)
逃げ役を選択(基本ルール) 捕まったら止まる(基本ルール)

と、ただ追いかけて捕まえるという『遊び』でも、様々なルールを同時に行う事で成立する『遊び』になります。

これに『負けたくない』『悔しい』『うれしい』などの感情と、『速く走る』『上手く逃げる』『避ける』などの感覚が加わります。

この『ルール』を覚え、『感情』をコントロールしながら、『感覚』を駆使して初めて楽しく『鬼ごっこ』ができるようになるのです。

『わかる』という心を育てる

おもちゃ箱では、様々な『遊び』をいくつかの段階に分けて行います。
活動を細分化し、段階的にルールを見える化することにより生活に欠かせない『感覚』を身につけ『わかる』という心を育てます。

その『わかる』という心は、成長においてとても大切な感覚と考えています。

『わかる』ことによる喜びや楽しいという感覚は心に残りやすく、その本能ともいえる感覚は、様々な学びを身につける近道と考えています。

遊びの力は無限大

おもちゃ箱では、『遊び』の持つ力を最大限に活かし、子どもたちの個性を把握し、生きていくための力をつけるお手伝いをしたいと思っています。

おもちゃ箱の各店舗では、様々な思考を凝らしたそれぞれの『遊びの療育』を提供しております。
是非、一度お越しいただき、お話しをお聞かせいただければと思います。

※各店舗地域性や児童の年齢により提供する療育には違いがございます。詳しくはお近くのおもちゃ箱運営本部までお問い合わせください。