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新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) を使ってみる

編集長トーイどうもこんにちは。編集長トーイです。

編集長トーイ キャラクター紹介:編集長トーイ ちゃーも、おもちゃんと同じぐらい古参キャラクターだが、2人に比べあまり活躍の場がなかったが、ブログ編集長に抜擢され、喜んでいる。

本サイトのユーザー獲得にツイッターをなるべく活用すべく、いろいろとツイートしていこうと思っていて、先日も新米記者フーガが作ったブログをアップしたのでツイートしていたところ、フォローしている厚生労働省のツイートが上がっていました。

ネットニュースやテレビのニュースで流れていましたね。
ちなみに、チラシはこっちです。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000642043.pdf

というわけで、早速ダウンロードしてみたいと思います。

COCOA - 新型コロナウイルス接触確認アプリ

COCOA – 新型コロナウイルス接触確認アプリ

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当初、Google PlayでもApp Storeでも、アプリ名「COCOA」で検索しても該当のアプリ似た取り付けなかったので、【コロナ 接触確認】などと検索して表示させていましたが、ネットやテレビなどで「検索できない」と言われていたので、2020年6月25日現在で、「COCOA」と検索するば表示されるようになっていました。

まずはアプリを起動すると・・・
スマホのスペックによっては一瞬ですが、こんな画面が出ます。

この子供の落書きみたいな絵は、「アマビエ」という妖怪の絵です。

アマビエ(歴史的仮名遣:アマビヱ)は日本に伝わる妖怪。海中から光をかがやかせるなどの現象を起こし、豊作・疫病などに関する予言をしたとされる。

中略

江戸時代後期に製作されたとみられる瓦版に類する刷り物に、絵と文とが記されている。

Wikipedia アマビエ

これが実際の瓦版の画像ですが、コラなんじゃないかと疑うレベルの絵です。

そのまま、次の画面に遷移していきます。

なるほど、匿名で登録ですって。

ちなみに、私の端末「Xperia XZ1 SO-01K」のAndroid 9では(次へ)のボタンが表示されませんでした。

下にスクロールすると「次へ」が表示されれます。

・・・もう2年7ヶ月使ってるな、このスマホ。

次へ。

14日間ってのは、新型コロナウィルスの潜伏期間ですね。
それ以上データを保存しておく必要はないってことでしょう。

潜伏期間は現在のところ不明ですが、他のコロナウイルスの状況などから、最大14日程度と考えられています。他のコロナウイルスについては、国立感染症研究所「コロナウイルスとは」をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症Q&A

なるほど、次へ!

利用規約、プライバシーポリシーと続きます。
皆さん、ちゃんと読みましょう!

同意同意!!

Bluetoothでデータのやり取りをしてるので、有効にしないと意味がないですね。

はい、有効にするっと。

通知はお好みで。
まぁ、有効にしておけば良いかと。

有効っと。

これで登録完了です。

アプリ起動時に端末の情報へのアクセス許可の表示も出ませんし、個人情報を登録することもありません。

ホーム画面へ行ってみます。

ホームの項目は5つです。

  • 陽性者との接触を確認する(14日間)
  • 陽性情報の登録
  • アプリを周りの人に知らせる
  • 使い方
  • メニュー

陽性者との接触を確認する(14日間)

こちらでは陽性者に接触している否かの表示がでます。

登録して5日間ほど経ちましたがとりあえず接触無しです。

陽性者に接触していると接触人数とこのような表示になるそうです。

私は5日間ほど使いましたが、今の所、陽性者との接触の記録はありませんでした。

陽性情報の登録

こちらでは、新型コロナウィルスの陽性者となった場合に使います。
このアプリの肝の部分ですね。

アプリを周りの人に知らせる

SNS系のシェアボタンですね。
とにかく、みんなでインストールして【感染拡大防止】を推し進めましょうということですね。

気になるところ

使い勝手としては、基本的に常駐型アプリなので気にならないのですが、気になる点はいくつかあります。

  • Bluetoothを常時接続にしているので、そこそこ電池を食う
  • Bluetoothのオン・オフができるが、肝心なときに切り替え忘れそう
  • 感染者は必ず登録しないとならない
  • Android 6.0以降ならインストールできるらしいが、端末によってバージョンアップしていないとインストールできない
  • iOSは 13.5以降の端末で対応可能なので、iPhone 6 以前の端末利用者は利用不可。ちなみに、iPhoneの iOS 13.5以降のバージョンの普及率は70%ほどだそう

最後に

アプリの使い勝手や電池の減り、対応OS、GPS接続の有無、ストレージ、通信量、個人情報やら、いろいろと言われていますが、

とにかく、みんなで使わないと意味がない!

おそらく、4月17日の非常事態宣言からここまで6月19日のリリースまでのおよそ2ヶ月間で仕上げたアプリとしてはよく考えられていると思いますし、このアプリに代わる感染拡大防止の為のアプリも存在しません。

職場に感染を拡大させないため、経済を止めないため、そしてなにより家族を守るため、みなさんインストールして感染を拡大防止のためできることをやっていきましょう!